じゅんベスター
🧾 ペーパートレード

ダッシュボード

AI ポートフォリオ (ライブ)
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ベンチマーク (SPY バイ&ホールド)
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AIの超過リターン (α)
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ライブ − ベンチマーク。市場に勝てているかの指標

ポジション (ライブ)

銘柄数量平均取得単価現在値評価額含み損益

最新判断 (直近5件)

判断ログ

AIが下したすべての売買判断と、その根拠・初心者向け解説を見られます。気になる項目をクリックすると詳細を開きます。

デイリーレポート

AIがその日の運用を初心者向けに振り返ります。項目をクリックすると詳細が開きます。

ニュース

登録ソース

最新記事 (AIが判断に使います)

ウォッチリスト

シンボルメモ最新価格

AIへの指示

自然言語で指示を書いて送信できます。例: 「SPYを少し買い増して」「しばらく慎重に運用して」

過去の指示

学習チャット (教えを乞う)

AI に投資の一般論や、過去の判断の理由を質問できます。用語の点線部はマウスを乗せると意味が出ます。

シミュレーション

AI運用 (ライブ) とベンチマーク (SPYをバイ&ホールドした場合) の価値推移を比べます。差分がAIの超過リターン (α) です。

時系列 (日次、直近30日)

バックテスト

リセット

実運用接続 (楽天証券)

楽天証券には個人向けの公開REST発注APIがありません。プログラム発注は MarketSpeed II RSS(Windows + Excel)経由のみです。本機能は ペーパーの「ライブ」売買を実口座に連携(ミラー)するための土台で、 既定では何も送信しません。詳細は docs/rakuten-integration.md

実口座スナップショット(突合)

連携モード

連携した注文(監査ログ)

設定

戦略のパラメータを調整できます。

使い方 — 投資を学びながら育てる

じゅんベスターは、AIが仮想資金で投資判断を行い、その理由を見ながら投資を学ぶアプリです。実際の口座には注文しません(ペーパートレード)。

📈 投資の流れ

1集める

価格・テクニカル指標・ニュースを自動収集。

2AIが判断

教科書的な戦略で売買を提案。根拠と「教訓」付き。

3売買

自動、または承認モードなら自分で承認/却下。

4比較

ベンチマークとの差(α)で市場に勝てているか確認。

5学ぶ

用語・チャット・クイズで理解を定着。

🧭 画面の使い方

タブできること / 見るべきポイント
ダッシュボード今の資産とAIの最新判断。承認待ちがあればここで承認/却下。まず見る画面。
判断ログAIの全判断と根拠・教訓。クリックで詳細。戦略別の傾向も集計。
レポート1日の運用を初心者向けに振り返るダイジェスト。
ニュースAIが判断に使うニュース源(国内・一次情報・海外)。
ウォッチリスト監視・売買対象の銘柄。
指示「SPYを少し買い増して」など自然言語でAIに指示
学習チャット投資の疑問をAIに質問。ミニクイズで定着。
シミュレーションAI vs ベンチマークの成績・パフォーマンス指標・バックテスト。
実運用接続(上級)楽天証券への実発注連携。既定はペーパーで安全。
設定戦略の重み・リスク管理・承認モードなどのパラメータ。

💡 大事な考え方

ベンチマークと α(超過リターン)

「何もせず指数(SPY)を持っていた場合」がベンチマーク。AIの成績との差がα。プラスで初めて「市場に勝った」と言えます。

DCA(ドルコスト平均法)

一定額を定期的に買い、取得単価を平準化。タイミングを当てに行かない初心者向けの基本。

移動平均クロス

短期線が長期線を上抜く(ゴールデンクロス)=強気、下抜く(デッドクロス)=弱気のサイン。

RSI(逆張り)

買われすぎ(>70)/売られすぎ(<30)の目安。行き過ぎの反転を狙う考え方。

リスク管理

損切り(ストップロス)・現金バッファ・ポジション上限で、大きな失敗を避ける。守りも戦略

承認モード

設定で execution_mode=approval にすると、AIは「提案」だけ。自分で承認/却下しながら学べます

📚 用語集 (本文中の点線部はカーソルで意味が出ます)

❓ よくある質問

実際のお金は動きますか?

いいえ。既定では完全なペーパートレード(仮想資金)で、実口座には一切注文しません。実発注連携は「実運用接続」タブで明示的に有効化したときだけ動きます。

表示されている価格は本物ですか?

環境によります。ヘッダーのバッジが「⚠️ 合成データ」なら、デモ用の擬似価格です。「🟢 実データ」なら yfinance の実価格です。

AIがベンチマークに負けている(αがマイナス)のはなぜ?

頻繁な売買や手数料、タイミングのズレなどで、単純なバイ&ホールドに勝つのは実は難しいからです。「市場に勝つのは難しい」を体感するのが学びの第一歩です。

もっと自分で関わりたい

設定で承認モードにすると、AIの提案を一件ずつ承認/却下できます。指示タブから自然言語で方針を伝えることもできます。

楽天証券と連携できますか?

上級者向けに連携の土台があります。ただし楽天は公開APIが無く MarketSpeed II RSS(Windows)経由のみのため、設定とブリッジが必要です。詳細は実運用接続タブと docs/rakuten-integration.md。